イングランド・プレミアリーグの強豪マンチェスター・シティーがドイツ1部ドルトムントのノルウェー代表FWエーリングブラウト・ハーランド(21)と条件面で合意に達したと、英紙「デーリー・メール」が伝えている。
ハーランドをめぐってはスペイン1部レアル・マドリードが争奪戦の先頭を走り、マンCやスペイン1部バルセロナが追走する構図だった。しかし、ここに来て〝優先順位〟にも変化が出てきたようだ。同紙は「マンCの追走は大きな前進を遂げた。クラブとハーランドが合意したと理解されており、この夏に契約書にサインすることが期待されている」と報じた。
合意した契約内容は5年契約で年俸は2600万ポンド以上(約43億2000万円)。ドルトムントへの移籍金は固定額の6300万ポンド(約104億5000万円)となる。
同紙は「プレミアリーグで最高年俸の選手になる」と指摘。その上で昨季からチームの要となる絶対的なストライカーの獲得を熱望していたことから「シティーはプロセス全体を通して静かに自信を持っており、ジョゼップ・グアルディオラの切望に迫っている」とし「来週にも契約が締結されるはず」という。
ハーランドの実父アルフインゲ・ハーランドは2000~03年までマンCでプレーしていたが、このままイングランド移籍となるのだろうか。












