新たな一歩を踏み出した。昨年、日本ハムを戦力外となり今年からヤクルトに加入した宮台康平投手(25)が14日の中日とのオープン戦(神宮)で登板した。

 先発した奥川がメドとされていた50球を超える60球に達した3回二死満塁で2番手としてマウンドへ。京田に粘られたが、空振り三振に打ち取った。

 プロ初の神宮球場での登板に左腕は「ここで投げるために今日まで準備してきたので、そういう意味ではしっかり結果が出てよかったなと思います」と笑顔を見せた。