ソフトバンクの藤井皓哉投手(25)が30日のロッテ戦(ZOZOマリン)で今季2勝目を挙げた。
1点ビハインドの6回に2番手として登板し、1イニングを三者凡退に抑えた。直後に味方打線が逆転し勝利投手となった。
流れを呼び込んだ投球となった。「普段通り自分ができることをやろうと思ってマウンドに上がりました。反省するところはありますが0点で抑えることができて良かったです」と振り返った。
一昨季に広島を戦力外となり、昨季は独立リーグ・高知でプレーした苦労人だ。育成選手としてソフトバンクに入団し、再びNPBの一軍の舞台に戻ってきた。
3月27日の日本ハム戦(ペイペイ)の白星は、実に1390日ぶりだったが、今回は3日ぶりの白星で早くも2勝目となった。












