ドイツ1部バイエルン・ミュンヘンのポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキ(33)の去就情報が割れている。
スペイン紙「アス」は、スペイン1部レアル・マドリード入りを希望と報じた。2023年夏までBミュンヘンとの契約を残すストライカーは、今夏にチームを去る決意をしており、Rマドリーでプレーしてキャリアを終えることが夢であり、代理人にも、その意向を伝えているという。来季も残留し、契約を満了した上でのフリー移籍は考えていないという。
その一方でスペイン紙「スポルト」は、スペイン1部バルセロナとレバンドフスキが個人合意していると報道。最近になってバルセロナは、1部ドルトムントのノルウェー代表FWエーリングブラウト・ハーランド(21)と契約できないと判断したため、レバンドフスキに路線を変更したと伝えられていた中、さらに踏み込んだ形となった。
スペインのビッグクラブにとっても今季公式37試合45ゴールの点取り屋は魅力的なのだろう。移籍金は5000万(約67億円)~6000万ユーロ(80億円)になると見られる中、いずれにしてもレバンドフスキは今夏にBミュンヘンを去る決意のようだ。












