スペイン1部バルセロナが、ドイツ1部バイエルン・ミュンヘンのポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキ(33)の獲得を検討している。
スペイン紙「マルカ」によると、レバンドフスキは来夏までBミュンヘンと契約を残すが、バルセロナは最大6000万ユーロ(約80億円)を用意しているという。その理由については、財政的な制約から、かねてターゲットにしているドイツ1部ドルトムントのノルウェー代表FWエーリングブラウト・ハーランド(21)と契約が難しいと判断したため、レバンドフスキに路線を変更したとした。
Bミュンヘンは、今季公式戦37試合45ゴールという驚異的な数字を記録するなど実績十分なストライカーに対して、年齢的な影響からまだ新契約提示に至っていない。ただ今季の結果から来季も活躍できる可能性は十分なだけに、再建を急ぐバルセロナとっては魅力的な選手と言えよう。しかもレバンドフスキの代理人とバルセロナのジョアン・ラポルタ会長は親しい間柄だ。
8月21日に34歳の誕生日を迎えるFWは新たな挑戦を選ぶのだろうか。












