カタールW杯アジア最終予選は24日(日本時間25日)に各地で行われ、B組で3位のオーストラリアが敗れたため、W杯出場権を獲得したサウジアラビアは中国に1―1で引き分け、勝ち点20で2位に後退した。同21の日本が首位に浮上した。最下位のベトナムはホームでオマーンに0―1で敗れた。A組で、すでに出場権を獲得している韓国がイランを2―0で破り、7勝2分けの勝ち点23で首位に浮上。3位UAEはイラクに0―1で敗れて同9のままで、初勝利のイラクが1差に迫った。
A組3位はB組3位が確定したオーストラリアと対戦し、勝者が南米予選5位との大陸間プレーオフに回る。












