F1が、今季開幕戦のバーレーンGP(18日から)を前に、ロシアに対する制裁の度合いを強めた。
ロシア「オートスポーツ」は、F1がロシア居住者に対し、公式ユーチューブへのアクセスを制限したと報じた。「F1は、公式ウェブサイトとストリーミングサービスへのアクセス制限に続き、公式ユーチューブチャンネルへのアクセスも制限した」と報道。現在も以前の映像は見ることができるが、新たに投稿されたものは見ることがでず、ロシアのIPアドレスからは検索すらできない動画が2本公開されているという。「これらの動画を見ようとすると『動画がありません』というメッセージが表示される」と記している。
最後に同メディアは「これは、新シーズンの開幕を前に、F1がロシアのファンに贈った『贈り物』だ」と皮肉っているが、ファンにとってはつらい現実なはずだ。












