リオデジャネイロ五輪で女子史上初の4連覇を果たし、国民栄誉賞の授与が決まったレスリング女子の伊調馨(32=ALSOK)が13日、都内のホテルで記者会見に臨んだ。
紺色のジャケットで胸に花をあしらった華やかな服装で登場。集まった多くの報道陣を前に「自分自身の中で信じられない気持ちが大きい。今後、自分の人生をもっともっと考えていかないといけないな、と身が引き締まる思いです」と心境を話した。
受賞とともに贈られる記念品について問われると「これから世界に出て行く機会も多いと思う。日本人女性として、お着物など和装の文化を伝えたい気持ちがこの年になって出てきたので、おねだりできたらいいな、と思っています」と笑顔で話した。
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