ドイツ1部バイエルン・ミュンヘンのポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキ(33)が中国通信機器大手「ファーウェイ」との契約を打ち切ると発表した。
スペイン「ムンドデポルティボ」によると、レバンドフスキはウクライナに侵攻したロシアにファーウェイが協力したことが理由という。レバンドフスキの代理人であるトマシュ・ザウィスラック氏は「私たちはロベルト・レバンドフスキとファーウェイブランドの間のマーケティング協力を終了することを決定しました。したがって、すべてのプロモーションサービスの実行は私たちの側で停止されました」との声明を発表した
同紙は「ロシアがウクライナに攻め込んだあと、ハーウェイは親ウクライナのハッカーによるロシアへの攻撃を保護し、助けた」と説明。その一方、ファーウェイ側は「ロベルト・レバンドフスキとのパートナーシップが終了したことを遺憾に思います。長年の協力に感謝し、今後の成功を祈っています」との声明を出した。












