巨人の原辰徳監督(63)が、3―2で勝利した2日のオープン戦・西武戦(東京ドーム)後、今季1号を放った岡本和真内野手(25)を称賛した。
岡本和の一発はチームにとってもファーストアーチになった。4回無死一塁で打席を迎えると、相手先発・今井の初球149キロ直球を力強くヒッティング。「今年初の東京ドームで身が引き締まる思いでした。その中で一発で仕留められてよかったです」と、打球はこれまでの4・4倍の大きさに改修された大型ビジョンに向けてグングン伸びた。
これには指揮官もご満悦。「す~ごいね。まあ、那覇でもあのような当たりはあったけど、風でだいぶね。那覇の風に相当戻された部分はあるけど。見事なホームランでしたね」と、手放しに褒めたたえた。
主砲のギアチェンジは開幕に向けて大きな好材料。原巨人にとって大きな収穫のある一日となった。












