フェインシングの銀メダリストで国際オリンピック委員会(IOC)委員の太田雄貴氏が20日、ツイッターを更新。ショップで北京五輪公式マスコットのビンドゥンドゥンのグッズを購入するために並んでいる人々の行列に、驚きを見せた。

 太田氏はスピードスケート金メダリストの清水宏保氏の「いやいや、並びすぎでしょ。。。笑」という行列を撮影した動画を添付した投稿を引用。

 その上で「これは凄いなぁ 選手は村で買えるけど、メディアや関係者はほぼここで買うしかないから大混雑」とその人気ぶりに感嘆。続けて「裏を返せばバブルが徹底されている証拠でもある。大人気だなぁビン・ドゥンドゥン」とづづった。