北京五輪カーリング女子日本代表ロコ・ソラーレ(LS)はやっぱり〝強運〟の持ち主だ。
メンバーたちは休養日だった13日に、大人気の大会マスコットキャラクター・ビンドゥンドゥンのぬいぐるみを購入。日本カーリング協会(JCA)の公式ツイッターでは、セカンド・鈴木夕湖がビンドゥンドゥンのぬいぐるみを笑顔で持つ写真が公開されている。
ただ、ビンドゥンドゥンのぬいぐるみは現在入手困難。なぜ、手に入れることができたのか。世界カーリング連盟(WCF)は公式ツイッターでサード・吉田知那美の写真とともに「北京五輪でビンドゥンドゥンのぬいぐるみを見つけるには、タイミングが重要です。ここ数日は品切れ状態でしたが、チームジャパンは何とか手に入れることが出来ました」と紹介。奇跡的にタイミングが合ったというわけだ。
吉田知はインスタグラムのストーリー機能でWCFの投稿について言及。「昨日、ゆうみとタイミングよくビンドゥンドゥンを買えたの! すべてはタイミングだ!と、いつものWCFメディア担当の方と試合後した世間話」と明かした上で「世界カーリング連盟公式の1ページ使ってする話じゃないのはわたしが一番分かっている」とつづった。
ただ、ネット上では大反響。ファンからは「卑弥呼様ですからね!」「ゆうみさんよかったね」などの声が聞かれる中、代表理事の本橋麻里氏もツイッターで「ちなに笑っちゃいました。人気者って大変~!」とツイート。和やかな光景が見受けられている。
そんなLSは14日の日本時間午後9時5分から韓国と対戦。激戦が予想されるが、あらゆる場面で〝持っている〟LSなら心配はいらないだろう。












