列島中が大興奮だ。北京五輪のノルディックスキー・ジャンプ男子個人ノーマルヒル(6日、国家ジャンプセンター)で小林陵侑(25=土屋ホーム)が金メダルを獲得。ネット上では祝福のメッセージが相次いでいる。

 金メダル候補として注目を集めていた小林は1回目に104・5メートルの145・4点でトップに立つと、2回目も飛距離99・5メートルの129・6点でまとめた。ジャンプ個人種目では、1998年長野五輪男子ラージヒルの船木和喜以来、日本勢では24年ぶりの優勝。今大会日本勢金メダル第1号に輝いた。

 ツイッターでは「金メダル」がトレンド1位に。ファンからは「小林陵侑選手!金メダルおめでとうございます!」「ジャンプ金メダルおめでとう~。めっちゃカッコいい」「すごい!長野オリンピックぶりの金メダル!感慨深い!!」「オリンピックは勝った者が強い!!小林陵侑、強かったです」など、称賛の声があふれている。

 日本勢にとって待望の金メダル。他競技の選手たちも小林の勢いに続くことはできるか。