平昌五輪フィギュアスケート女子銀メダリストで元世界女王のエフゲニア・メドベージェワ(ロシア)が、五輪開催地の北京で、〝チャイナロボット〟に翻弄された。
ロシアテレビ局の仕事のため、北京入りしているメドベージェワは、インスタグラムで漫画のような動画を投稿した。宿泊ホテルの部屋から食事をオーダー。新型コロナウイルス感染防止対策のためのデリバリーロボットが部屋まで食事を運んできた。
扉を開いた元世界女王は、うれしそうな声で「わー、私のスープだ」と取り出した。その後、中に入っていた請求書を取り出し「これ、どうやって支払えばいいんだろう…」とつぶやいている間にハプニング発生。ロボットは他に頼んだ食事を入れたまま、扉を閉め方向転換してしまった。
メドベージェワは「待って! 待ってよ! 私は受け取っていません。取ってないよ~!」と叫んだが、ロボットは部屋から出て行ってしまった。
その後、別の動画でロボットが戻ってくる様子を投稿。「彼は戻ってきた」と、注文コードを入力し「これで終わりです。さあ、帰ってください」と楽しそうに語った。
愛嬌満点のメドベージェワ。地元ロボットとも仲良くなれそうだ。












