女子ゴルフの今季メジャー第4戦「エビアン選手権」2日目(10日=日本時間11日、フランス南東部エビアンのエビアン・リゾートGC=パー71)、首位発進の岩井明愛(24=Honda)は通算10アンダーとし、1打差の2位に後退。渋野日向子(サントリー)は68と2日連続の60台でともに今大会の自己ベストで通算5アンダーの9位につけた。

 渋野は終盤にこれまで苦戦してきたパッティングが好調だったことに「ストロークを気にしながらやっていたので若干タッチが合ってなかったけど、ストロークはいいから自分の打ち出したい方向に距離感を合わせて打つことにフォーカスしたときからちょっと良くなってきた」と説明した。

 SNSやネット上では「強気のパッティングが戻ってきたのは収穫ですね」「昔のシブコに戻ったみたい」「あれだけ苦戦していたのに…良かった」「しかしメジャーになると調子がいいな」「ダブルボギーがなかった」「メジャーになると別人」「トップ10フィニッシュを期待」「本当に復活優勝は近い」という声が出ていた。

 また予選通過後にスコアを落とすことが多いことから「シブコは大叩きする日があるからね」「3日目に崩れないように」「ムービングサタデーをしっかり乗り越えれば米国PGA覚醒は近くなるでしょう」「鬼門の3日目を乗り越えてほしい」との意見も書き込まれていた。