フィギュアスケート女子で2026年ミラノ・コルティナ五輪銅メダルの中井亜美(TOKIOインカラミ)が意外な〝マイブームを〟を明かした。
日本オリンピック委員会(JOC)は11日、都内でJOCスポーツ賞表彰式を開催し、中井は新人賞に輝いた。「五輪は初出場だったので緊張するかなと思ったけど、頑張ってきたことを信じることができた。楽しむことができたし、今までで一番いい演技ができた。たくさんの支えで銅メダルを取れたので、これからも感謝の思いで日々頑張っていきたい」と振り返った。
昨季はシニア1年目ながら、先輩たちと堂々と渡り合った。「今季からシニア2年目なのでここからがスタート。4年後のフランス・アルプス五輪に出場したいので、1年1年を大切に過ごしていきたい」と決意を新たにした。
6月11日に開幕したサッカー北中米W杯は、大詰めを迎えている。日本は決勝トーナメント1回戦で敗れたが、サッカーにハマっているという。「最近はスケートリンクの前が広い芝生なので、リンクの友達とサッカーをしている」と満面の笑み。息抜きをしつつ、新シーズンに向けた準備を進めている。












