【東スポ的 新商品お試しレビュー】コロナ禍の自粛生活はまだまだ長引きそう。そんな中、食事はおうち時間の中でも楽しみの一つではないでしょうか。今回は斬新な新商品やメニューを厳選。コスパや味の特徴を評価してみました。(担当=腹ペコ女性記者。評価は★5つで満点、地域によって販売されていない商品もあります)
【ねぎラー味変で最後まで満足】
なか卯「とろたま ねぎラー親子丼」(650円) 味 ★★★ コスパ ★★ ネタ度 ★★★★
なか卯といえば親子丼ですが、大量のねぎと食べるラー油をプラスした不思議な組み合わせの新メニューが登場。早速、実食してみました。
まず、親子丼部分は、柔らかく弾力のある鶏肉ととろけるタマネギ、出汁が効いた優しい味付けで、毎度ながら心が穏やかになります。そこへ付属の生卵をトッピングすれば卵の濃厚さが加わりよりリッチな親子丼に。
一方で、ねぎラーは対照的なパンチの効いた味わいです。サクサクとした食感のねぎや、ザクザクとした食べるラー油のフライドガーリックが合わさって食感からしてワイルドな食べ応え。香りもごま油が香り食欲をそそります。食べるラー油ですが、そこまで辛さは強くありません。スパイシーな香りが広がる程度で、ねぎとの相性も抜群です。
これなら味変効果で満足感もあり、最後まで楽しみながら食べられます。
【リアルなわさび風味がハイボールにも合いそう】
カルビー「大人のポテリッチ 炙り牛とわさび味」(160円) 味 ★★★★ コスパ ★★★ ネタ度 ★★★
牛肉とわさびの相性は抜群ですが、まさかポテチで遭遇するとは思いませんでした。しかも、おつまみにピッタリ!
厚切りのポテトチップスにわさびと香ばしい炙り牛の味が絡まったこの商品、特にわさびの風味がリアルに再現されています。爽やかでつんとくる香りやほんのり辛さが残るところが本物そっくり。辛いだけじゃなく、炙り牛の風味を引き立たせてくれているように感じました。
ポテトチップスなのに大人な味で、複雑な風味はクセになります。ハイボールやビールとも相性が良いのではないでしょうか。また、ところどころで味が濃いポテトチップスがあったりして食べていて味の強弱を感じられるのも飽きずに食べられるポイントだと思います。
【冬に食べたくなる濃ゆ~い味】
ロッテ「クーリッシュ やみつき練乳」(151円) 味 ★★★ コスパ ★★★ ネタ度 ★★★★
冬でも暖かい部屋にいたらアイスクリームが食べたくなりますよね。中でもクーリッシュは片手で持ちつつ“ながら食べ”には最適なアイスクリームで、私も大好きです。
そんなクーリッシュの新商品は冬だからこそおいしく感じる気がしました。練乳がリアルに再現されており、まさにあのイチゴにかける味です。濃厚で甘味も強くて冬に食べたくなる濃い味といった感じ。冷たいのになぜかほっこりするような懐かしい味でもありました。
また、同商品には微細氷が入っており後味がスッキリするような工夫も施されていますよ。














