13日のDDT福岡・博多スターレーン大会で、タレント兼プロレスラーの赤井沙希(28)がアイアンマンへビーメタル級王座の死守に成功した。
大会開始前にチェリー(41)に奇襲されてベルトを奪われた赤井は、ご当地アイドルグループ「LinQ」の伊藤麻希(20)も出場したバトルロイヤル王座戦に出陣。コロコロと王座が移る中で最後に入場すると、飛び入り参戦したKENSO(41)を蹴り飛ばしてオーバー・ザ・トップロープに追い込む。最後はベルトを保持していた福田洋(28)から腕ひしぎ逆十字固めでギブアップを奪ってみせた。
王座返り咲きを果たした赤井は「年齢的なもので執念を感じましたね。あんなしつこい人なんだと」と一時ベルトを奪われたチェリーを糾弾するとともに、一瞬たりとも気を抜けないアイアンマン王者の恐怖を改めて自覚。「この大事な念願のベルトを持って年を越したいと思っているので、肌身離さず、寝る時もミカン食べる時もお風呂入る時もトイレ行く時もずっとべったり一緒なので。ちょっと、あまり近づかないでもらえますか?」と、いささか自意識過剰になっていた。












