イングランド・プレミアリーグのアーセナルが、今冬の移籍市場を前に獲得候補として3選手を絞り込んだ。
スペインメディア「フィチャージェスネット」は「ミケル・アルテタ監督が、欧州チャンピオンズリーグ(CL)の出場権確保へ向けて要求した3人」と題して、獲得候補を特集した。
まずはスペイン1部バルセロナのフランス代表DFクレマン・ラングレ。「26歳のフランス人センターバックはシャビ監督がそのポジションで新しい選手を探しているためバルセロナの販売リストに載っている」と指摘。バルセロナで放出要員となっており、アーセナルが白羽の矢を立てた。
次にイタリア1部ユベントスのブラジル代表MFアルトゥール。「アルトゥールが将来に向けて継続的な出場機会を求めて新しいチームを見つけたいと考えている。アルテタはステアリングホイールの最前列で解決策を提供できる作品であると感じている」と指揮官が高く評価しており、獲得に動いている。
最後にポルトガル1部ベンフィカのFWダーウィン・ヌネス。「素晴らしいシーズンを過ごしたばかり。ヌネスはいくつかの重要なチームも狙っている。ゴールの数を増やし、FWピエールエメリク・オバメヤンと置き換えようとしている」と攻撃力アップを目指して気鋭の若手ストライカーの争奪戦に乗り出す。
冨安はアーセナルでは主に右サイドバックとして起用されているため、仮にラングレが加入しても直接的な競争相手にはならないとみられる。
名門復活へアーセナルが本気の補強を敢行する。












