巨人・原監督が14日、“飛ばないボール疑惑”を一笑に付した。昨季は15試合消化時点でチーム本塁打数が16本だったのに対し、今季は5本という現状に「2月、3月、投手の方が良い練習をしていたということでしょう。そういうふうにしか考えられない」と持論を展開。続けて「打者がどう巻き返していくか、その辺が見どころということでいいんじゃないでしょうか。だいたい(チームとして年間に)打つ本数は決まっているらしいから、そろそろ出るんじゃない?」と楽観的な目線で野手陣の奮起に期待していた。