サッカー界ナンバーワンのイケメンは? サウジアラビア1部アルナスルのポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウド(40)が自身のルックスに自信を示した。

 C・ロナウドは英国人ジャーナリストのピアーズ・モーガン氏の取材でベテランの域に入り、トレーニングや回復に関する現状について本音を語ったが、スペインメディア「elPeriodico」は「このインタビューで印象的だったのは彼の底知れぬ自信だった。自分は億万長者であり(アルゼンチン代表FW)リオネル・メッシよりも優れており(米国大統領の)ドナルド・トランプよりも有名で(元イングランド代表MFで美男子の)デービッド・ベッカムよりもハンサムであると語った。まさにその通りだ」と伝えた。

 中でも2002年日韓W杯などで世界を席巻した超イケメン、ベッカム氏についてモーガン氏から「一緒にコパカパーナ(ブラジルの有名なビーチ)を10分歩いたとしましょう。どちらが注目を集めるでしょう」とふられると、C・ロナウド「100%僕です」と即答。理由について、美しい顔だけではなく、全体的な外見(体格)や存在感も含まれるとし「自分の体は完璧」でベッカム氏は「普通」と説明した。モーガン氏は「わかっていたよ。ただ、キミにそう言わせたかっただけだよ」と笑ったという。

 同メディアは「こうした比較にもかかわらず、C・ロナウドはベッカム氏を称賛し、エレガントな男性で、自己表現の仕方に感銘を受けたという」と〝フォロー〟していたが、世界最高を自負するスーパースターはピッチ外でもナンバーワンでありたいようだ。