米女子ゴルフツアーの「CPKC女子オープン」最終日(24日=日本時間25日、カナダのミシサガGC=パー71)、前週の「ポートランド・クラシック」で米ツアー初優勝を果たした岩井明愛(23=Honda)は5バーディー、3ボギーの69で回り、通算10アンダーの4位で2週連続優勝はならなかった。7位から出た西郷真央(23=島津製作所)が5バーディー、ボギーなしの66と猛チャージを見せ、通算11アンダーで3位に入った。優勝は通算15アンダーでブルック・ヘンダーソン(カナダ)。
首位と3打差の3位から出た岩井は12番からの3連続バーディーなどで追い上げたが、一歩及ばなかった。中継局のインタビューに「3連続(バーディー)がうれしかった。コンディションがバンバン伸ばしていける感じではなかったので、バーディーが取れてうれしかった。今週も楽しかったなという1週間でしたし、ゴルフって楽しいなと思いました」と笑顔を見せた。
後半5つのバーディーを奪った西郷は「今日は気持ち良く取れるショットも多く、日々精度が上がっていったのは良かった」と振り返った。












