女子ゴルフの今季メジャー第2戦「全米女子オープン」(米ウィスコンシン州エリン・エリンヒルズ=パー72)を〝日韓戦〟と指摘する声が上がっている。
韓国紙「京郷新聞」は「避けられない韓日女子ゴルフ対決…」との見出しを立てた上で「看板選手たちが日本選手たちと対決を繰り広げることになった。今大会の参加者のうち、米国の次に韓国、日本と続くため、選手たちは韓日の競争を意識せざるを得なくなった」と報じた。
実際に2日目(30日=日本時間31日)は日没サスペンデッドが決定したものの、西郷真央(島津製作所)が通算8アンダーで暫定首位。通算5アンダーの2位タイに渋野日向子(サントリー)、キム・アリム(韓国)ら6人がつけた。通算4アンダーの8位タイにイム・ジンヒ(韓国)、通算3アンダーの12位タイに竹田麗央(ヤマエグループHD)、ユン・イナ、ファン・ユミン、チェ・ヘジン(ともに韓国)が名を連ねており、日韓勢が活躍を見せている。
同紙は「今大会に出場した韓日選手がどのような成績になるかは、韓日ゴルフファンの大きな関心事だ。韓国ツアーと日本ツアーの両方に挑戦するケースも多く、両ツアーの水準を確認する機会とも考えられる」との見方を示すが、果たして残り2日間も日韓勢は好スコアをマークすることができるか。












