巨人のトレイ・キャベッジ外野手(27)が1日の広島戦(東京ドーム)に「2番・右翼」で先発出場し、今季第5号の同点ソロを放った。
1点ビハインドで迎えた6回だった。先頭打者のキャベッジは2番手・森浦が6球目に投じた149キロの直球を強振。弧を描いた打球は左翼スタンドに着弾した。背番号13はダイヤモンドを一周しながら雄たけびを上げ、喜び爆発。「同点に追いつくことができてよかった。神に感謝するよ。次も打てるように頑張ります」と振り返った。
この日先発を任され、3回8安打3失点でマウンドを降りた田中将大投手(36)はベンチでその勇姿を見届けると、立ち上がり称賛の拍手。帰還したキャベッジと笑顔でハイタッチを交わした。
同点本塁打の後には早速SNSで「キャベッジ」がトレンド入り。「キャベッジは侮れないな」「キャベッジ神すぎる」「キャベッジやばすぎ」など、ファンの声が数多くあがった。
今後も〝神助っ人〟の活躍から目が離せない。












