スペイン1部レアル・ソシエダードの日本代MF久保建英(23)が、今夏の退団を希望していると、スペインメディア「フィジャヘス・ネット」が報じた。
きっかけは、〝恩師〟イマノル・アルグアシル監督が今季限りで退任すること。同メディアは久保のほか、MFマルティン・スビメンディ、DFホン・アランブルも退団を希望しているとし「(クラブの地元)ギプスコア出身の戦略家の退団は、ファンだけでなく、イマノルを自身の成長の柱と見なしていた選手たちにも大きな衝撃を与えた」と伝えた。
久保はかねて報じられているように、イングランド・プレミアリーグのリバプール、ニューカッスルなどが関心を示している。スビメンディもアーセナル(イングランド)、レアル・マドリード(スペイン)からマークされており、アランブルもインテル(イタリア)、アストンビラ、ニューカッスル(ともにイングランド)などから興味を示されている。
一時代を築いた指揮官とともに、久保ら主力選手もこぞって退団となってしまうのか。












