イングランド・プレミアリーグのブライトンに所属する日本代表MF三笘薫は26日、ホームのウェストハム戦で2試合連続ゴールを決めた。後半18分から出場し、1―2の同44分に今季9点目を頭で決めた。後半アディショナルタイムにMFカルロス・バレバの勝ち越しゴールが生まれて、チームは3―2で劇的勝利を収めた。
英メディア「フットボール・インサイダー」は、ブライトンが、オファー次第では三笘をサウジアラビア1部アルナスルへ売却すると報じたことを踏まえて「ブライトンはサウジアラビアからの関心を受け、三笘を売却する可能性もあるが、三笘は終盤に同点ゴールを決め、引き続き重要な選手であることを示した」と評価した。
アルナスルのほか、リバプールなども三笘への関心を強めているとされる。果たして三笘は今夏に移籍するのか、そのとき争奪戦を制するのはどのクラブになるのだろうか。












