スペイン1部レアル・ソシエダードは今季限りで退任するイマノル・アルグアシル監督の後任に大物指揮官をリストアップしている。
地元メディア「EL DESMARQUE」は「今は未来に目を向けるべきとき。そして将来はRソシエダードの新しい監督をみつけることにかかっている。継続性を求めるリストで第1候補となるのはBチームのセルヒオ・フランシスコ監督だ。これまでBチームで111試合を戦い、40勝43分け28敗の成績を残している」と〝内部昇格〟プランの可能性を伝えた。
その上で「かなり有力候補に挙げられてる名前の一つがフレン・ロペテギだ」という。2016年からスペイン代表監督を務め、名門レアル・マドリードやセビリアを指揮した名将で「ウェストハム(イングランド)を解任されて以来、チームを率いていない。セビリアでは素晴らしい仕事をしたが、Rマドリードでは数か月しか続かなかった」と指摘した。
さらに実現は難しいながらもジローナのミチェル監督、ドイツ1部レーバークーゼンのシャビ・アロンソ監督、元バルセロナ監督のシャビ氏の名前も「(次期監督候補に)含まれている可能性がある」という。













