スペイン1部で日本代表MF久保建英(23)の所属するレアル・ソシエダードは24日、クラブ公式サイトでイマノル・アルグアシル監督(53)が今シーズン限りで退任すると発表した。
アルグアシル監督は2018年から約6年半にわたってチームを指揮するも、今季は12勝6分け15敗の10位に低迷。23日にはアラベスに敗れて6季連続となる来季欧州大会の出場権獲得が微妙となっていた。そんな中、指揮官はクラブから受けていた来シーズンの契約延長オファーを自ら断ったという。
今回の退任についてSNSやネット上には「閉塞感あったからいい区切り」「采配は迷走してた」「ソシエダを見てると監督変わらない限りどうしようもない状況になっていた」「ハイライトは2年前のCL出場」「久保にとって恩師だと思う。偉大な監督」「久保を引き上げてくれた監督」「久保を成長させてくれたことに感謝」「タケの転機になった」という声が出ていた。
さらに〝まな弟子〟となる久保への影響についても「久保くん移籍かな」「このタイミング移籍するかな」「ステップアップしてもいい時期」「タケも旅立つときか」「これで心置きなく移籍できる」との意見も書き込まれていた。












