スペイン1部レアル・ソシエダードの日本代表MF久保建英(23)とF1レッドブルの角田裕毅(24)は同じ学校に通っていたと、スペイン紙「マルカ」が報じた。

 同じ神奈川県出身の2人。ともに若くして世界に進出し、確固たる地位を築いているが、意外にも子供のころに〝接点〟があったという。同紙は「2人のスター、ひとりはフィールドで、もうひとりはサーキットで活躍し、それぞれのスポーツで世界的リーダーになる前に同じ学校に通っていた」と伝えた。

 久保は角田の1学年下となる。この件に日本人MFは「DAZN」のインタビューで「彼(角田)のことは知っているが、個人的には知らない。インタビューで彼が同じ学校に通っていると言っているのを見た。それは知らなかったが、それ以来、彼のことを少しフォローしている。彼がうまくいくことを祈っている」と語っていた。

 久保はスペインリーグで活躍するとともに日本代表としても奮闘。北中米W杯出場権を決めたアジア最終予選バーレーン戦では1ゴール1アシストをマークしている。角田はF1レーシングブルズから強豪のレッドブルに昇格したばかり。新チームで日本グランプリ(4日開幕、6日決勝、鈴鹿)に参戦する。