2026年北中米W杯アジア最終予選C組第8戦(25日、埼玉)で森保ジャパンはサウジアラビアに0―0で引き分けた。すでにW杯出場権を獲得し〝消化試合〟となる中、MF久保建英(23=レアル・ソシエダード)が先発したことが疑問視されている。
スペイン紙「ムンド・デポルティボ」は「すでに出場権を獲得している日本は久保建英にわずか28分の急速を与えた」との見出しを付けて「日本の慈悲が期待されていたが、久保は火曜日に日本代表の先発メンバーに復帰した。彼は数日前のバーレーン戦でフル出場し、得点とアシストを記録。その勝利により日本はすでにW杯出場権を獲得していたにもかかわらず、そうした」と皮肉を込めて報じた。
久保はサウジアラビア戦の後半17分に交代したものの、消化試合ながらも久保を温存せず〝酷使〟したことに不満を募らせている格好だ。
同メディアは「久保は(バーレーン戦と合わせて)160分近くプレーした後、スペインに戻りスペイン代表選手たちとともに追加の休息を取り、バリャドリード戦(29日)とレアル・マドリードとの国王杯第2戦(4月1日)に向けて可能な限り最高のコンディションで臨む予定だ」と伝えていた。












