イングランド・プレミアリーグで首位を独走するリバプールに所属するエジプト代表FWモハメド・サラー(32)が契約延長に近づいている。
リバプールのエースは今夏で契約満了を迎えるが、契約更新に至っておらず、退団が濃厚とみられていた。しかし、フランスメディア「FOOTMERCATO」は「私たちの情報によるとサラーは2年契約にサインする間近で、これによりリバプール在籍は10年になることは確認されている」とし「エジプト人は望んでいたものを手に入れる途上にある」と伝えた。
年俸については「詳細は漏れてきていない」としながらも、サラーがリバプール残留を望んでおり、契約合意に迫っているという。また「FOOTBALLINSIDER」によると、マンチェスター・シティーでファイナンシャルアドバイザーを務めていたステファン・ボルソン氏は「少なくても、あと1年はリバプールにとどまる」と語ったという。
サラーの残留が濃厚になったといえる中、注目はスペイン1部レアル・ソシエダードの日本代表MF久保建英(23)だ。欧州各メディアはエースの退団によって、リバプールがサラーと同じ右サイドを主戦場とする久保を獲得する可能性が報じていたが、名門クラブも〝方針転換〟するのは間違いないとみられる。












