J2鳥栖は、30日に行われたアウェー熊本戦に1―3で敗戦。1年でJ1復帰を目指すシーズンはここまで2勝1分け4敗で16位と厳しい序盤となっている。
この状況に当然ながらサポーターは、フラストレーションをためており、試合後にはブーイングが飛んだ。ただ、これまでブーイング文化がなかったこともあり、SNS上には、鳥栖などでプレーし昨季限りで引退し、22月に鳥栖のクラブ・コンダクターに就任したの元日本代表FW豊田陽平氏が、サポーターの前でブーイングをたしなめる発言したとの投稿が上がった。
豊田氏の発言はSNS上で拡散。様々な意見が上がった。「言いたいことはわかる」と理解を示す指摘がある一方で、「豊田が鳥栖に選手でいた頃、鳥栖サポが負けてもブーイングしなかったのは死ぬ気で最後まで闘っているのを感じれたから今は魂が見えない。魂が見えるならブーイングなんて出ない」「グダグダな試合でブーイングするのはあり」との声も上がった。
やはり結果がついてこないと起こり得る状況。鳥栖は巻き返しなるか。












