コメンテーターの玉川徹氏が18日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜、午前8時)に出演し、大谷翔平選手が社会現象になっていると改めて実感していた。
番組では来日しているドジャースのチームメイトらが「どこに行っても大谷選手」という日本の光景に驚いている様子を伝えた。MLB公式サイトは「日本全国どこに行ってもショウヘイ」という記事で、看板や自動販売機の側面、お茶のボトルにも大谷選手がいて、街中いたることろで姿が見られることを報じた。この状況にカーショー投手は「ビートルズ並み」とし、バンダ投手は「マイケル・ジョーダンが(アメリカで)どうだったか考えてみて、それと同じ」と話していたことを伝えた。
玉川氏は「社会現象なんでしょうね、大谷翔平という」と改めて実感。玉川氏は野球に興味はないが大谷選手には興味を持っており、「現象になっているということに対しての興味が一番大きいですね。これが一体、どんな展開を示していくのか」と話した。
18日に開幕するメジャーリーグで2戦目は佐々木朗希投手が先発予定となっている。
このことにも玉川氏は「佐々木朗希選手、メジャーデビューが日本だという事になるんだよね。ありえないでしょ。ちょっと前にはありえない話ですよね」と驚いたという。このことにも「大谷さんを中心とした現象が結局、こういう風な佐々木さんが、デビューが日本でできるという状況にまで至らせた。それもやっぱり大谷現象の一つかなっていう気がしますよね」と分析した。












