ゴルフ用品総合メーカー「キャスコ」が29日、飛距離と方向性を追求した深・低重心ドライバー「UFO AIR D by POWER TORNADO」を発売した。
同製品は、クラウンをカーボン素材へ置き換えることでヘッドを軽量化し、重心を低く設計したほか、ボディー内部にウエートを配置する一般的なドライバーとは異なり、ソール輪郭より外側にリブ構造を配置するアウターリブ構造の「グラビティブリッジ」を採用。フェース面上の重心高さを下げることで、スイートスポットよりも上で打てるようになり、スピン量を抑制して飛距離をアップさせる。
また、ヘッド後方の「ユニバーサルウイング」は中実構造(ソリッド構造)。ウエート効果があるため、「深重心」「重心角大」を実現し、高打ち出し・方向性が安定する。
さらに、「エアタービュレーター」を搭載することで、空力特性が向上。一般的なドライバーと比べて、ヘッドが受ける抵抗が19・1%減少し、ヘッド挙動が安定するため、方向性がより安定する。
価格は税込み7万4800円。同社ではクラブレンタルも実施している。ぜひ試打してみよう!
同製品の詳細は公式サイト(https://kascogolf.com/jp/ufoairーd/)で。











