巨人の赤星優志投手(24)が5回1失点の好投で猛アピールした。
17日の日本ハムとのオープン戦(エスコン)で先発した赤星はピンチを迎えながらも最速152キロの直球とカーブとの緩急をうまくつかい、1回に三ゴロ三重殺、4回三ゴロ併殺とピンチを切り抜けた。
赤星は5回80球6安打4奪三振1失点の好投。チームの5―1での勝利に貢献した。阿部監督は「ナイスピッチングだったね。(先発候補が)誰か1人、ズッコケたらすぐ(ローテに)入れるピッチャーだと思う」と賛辞を送った。
杉内投手チーフコーチは「(赤星は)中継ぎ適性もあるし、先発もできるし、すごくどこでも入っていけるようなピッチャーなんでね。一軍で多分どこでもやれそうな感じがするんでね、ぜひ残ってほしいなと思ってます」とうなずいた。
ロングリリーフとして開幕を迎える予定の赤星は「もともと先発ローテーションを目指してたので、どっちでも行けるようにはしてます」と腕をぶした。












