来季も陰になり日向になりチームを支える。広島の黒田博樹球団アドバイザー(48)が7日、マツダスタジアムを訪れ、鈴木球団本部長(69)との面談後に来季の契約を結んだ。今季と同じ球団アドバイザーとしてで、契約年数は単年だ。
球団アドバイザーになって1年目も一、二軍関係なく動き回った。黒田氏は「(回数の)基準がないので、僕はちょっとわからない」としたが、鈴木本部長は「三軍まで全部見てくれるから、すごい(チームに)プラスになった」と話した。
来季に向けて動きを始めている。今秋のドラフト会議もチェック済み。ドラフト1位の常広羽也斗投手(22=青学大)も「映像はちょっとだけ見た」と明かし「ドラフト1位で選ばれる投手。いい投手には変わりないと思う」と語った。
球団アドバイザーとして過ごした1年間に黒田氏は「教えることはやっぱり難しいな、そんな簡単なことじゃないと思う」と振り返った上で、来季に向けて「自分も勉強しながら。うまく一緒に上達していければいいかなと思う」と話した。












