全米テニス女王18歳が中国版ツイッターのウェイボー開設 中国語挨拶に「東北弁がある~!」

2021年09月16日 22時13分

エマ・ラドゥカヌ(ロイター=USA TODAY Sports))
エマ・ラドゥカヌ(ロイター=USA TODAY Sports))

 テニスの4大大会・全米オープン女子シングルスを18歳で制したエマ・ラドゥカヌ(英国)が16日、中国版ツイッターウェイボーを開設。流暢な中国語で挨拶をし、注目を集めている。

 ラドゥカヌは中国人の母親とルーマニア人の父親を持つ。まず「みなさん私はアイマです」とエマの漢字の中国語読みで自己紹介。「いつも応援ありがとうございます。今年は中国の大会に出られなくてとても残念です。でも必ず戻ってきて、大会に出ます。その時は私を応援してくださいね。ウェイボーを開設したので、ここを訪ねてください」などと流暢な中国語でスラスラと話した。

 フォロワーからは「ウェイボー開設してくれてうれしい。応援しています」「中国語がめっちゃうまい」と称賛。母の故郷である瀋陽のなまりがあるようで「東北弁(中国の)がある~!」と喜びの声も寄せられている。

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