【テニス】波乱!大坂なおみが格下相手にストレート負け 大会の〝顔〟が姿消す

2021年07月27日 14時10分

まさかの敗退となった大坂なおみ(ロイター)
まさかの敗退となった大坂なおみ(ロイター)

 東京五輪のテニス女子シングルス3回戦が27日、有明テニスの森で行われ、世界ランキング2位で聖火ランナー最終走者を務めた大坂なおみ(23=日清食品)が同42位のマルケタ・ボンドロウソバ(チェコ)に1―6、4―6のストレートで敗れる大波乱。今大会の〝顔〟が早くも姿を消してしまった。

 序盤から思わぬ劣勢となった。第1セットは第2ゲームでいきなり今大会初のブレークを許し、その後もミスが立て続いた。第3、7ゲームもブレークされ、一方的に相手にやられてしまった。

 第2セットは最初のゲームをブレークして勢いと取り戻したが、第4ゲームにブレークバックされ、なかなか波に乗れない。その後、サービスゲームをキープしながらしのいだが、4―5で迎えた第10ゲームはデュースの末にブレークされて万事休した。

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