水泳の世界選手権(ハンガリー・ブタペスト)、男子高飛び込みで銀メダルを獲得した玉井陸斗(15=JSS宝塚・須磨学園)の両親が4日、マネジメント会社を通じてコメントを発表。母・美里さんの45歳の誕生日に最高のプレゼントを届けた息子に対し、祝福のメッセージを寄せた。
◇ 以下ご両親のメッセージ
陸斗へ
世界水泳銀メダル獲得おめでとう!
東京五輪から一年で世界水泳のメダル獲得まで見せてくれるなんて、本当にうれしく思っています。
夢の五輪のメダル獲得という目標に向かって、学校と競技の両立を頑張ってください。
そして、次の世界水泳福岡大会は、現地で応援させてください。期待しています。
最後に、母の誕生日に最高のプレゼントありがとう。
両親より
玉井は決勝で合計488・00点をマークし、日本勢史上最年少で銀メダルを奪取。試合後には「状況をよく理解できてないが、めちゃくちゃうれしい」と喜びを口にしていた。












