東京五輪競泳女子200&400メートル個人メドレー金メダルの大橋悠依(26=イトマン東進)がお世話になった先輩方にメッセージを送った。
今季は大橋と親しいリオデジャネイロ五輪男子800メートルリレー銅メダルの小堀勇気さん、リオデジャネイロ五輪男子400メートル個人メドレー金メダルの萩野公介さん、リオデジャネイロ五輪女子400メートル個人メドレー8位の清水咲子さんの3人が引退。30日にインスタグラムを更新した大橋は、長文で思いを伝えた。
まず小堀さんに対して「その日あったいやなこととかうまくいかなかった練習とか、話聞いてもらえてたおかげで抱え込まずにいれたんだなーって思います」などと投稿し、萩野さんには「東京五輪までほんとに苦しんでる姿を間近で見てきたからこそ、オリンピックでの最後のレースで本当に力を出し切って終えてくれて嬉しかったし、最高にカッコよかったなって思います。ほんっっっっっとうにお疲れ様でした」とつづった。
特に大橋を支えてきた清水さんには「東京五輪が延期になって、20年の冬から一緒に練習し始めて、あーだこーだ(真面目な泳ぎの分析に加え練習がきつすぎることに対する文句)言いながらやってたけど、さっこさんがいなかったら4コメもやめてたかもしれないし、絶対乗り越えられなかったです」と振り返った上で「練習遅くてヘボヘボな私にいつも声かけてくれて、自分のことよりも人のことを思っていつも動いてて本当に尊敬する先輩です」と感謝した。












