不倫スイマー瀬戸大也に強力援軍 テコンドー金原前会長「きれいな遊び方を教えてあげるよ」

2020年11月14日 13時53分

鉄壁のセキュリティーを誇る金原会長㊧がついていれば瀬戸も安心?

 四面楚歌のスイマーに心強い〝援軍〟だ。不倫スキャンダルを起こした競泳男子の東京五輪代表・瀬戸大也(26)に対し、全日本テコンドー協会の金原昇前会長(66)が「批判なんか気にするな!」と激励のメッセージを送った。

 金原氏といえば、ちょうど1年前の今ごろは世間の〝集中砲火〟を浴びていた。強化方針を巡って選手と対立し、協会は泥沼化。会長職を降りただけでなく、連日のようにワイドショーで叩かれた。

 あれから1年、地元の長野県にいる金原氏を直撃すると「お久しぶり。僕は楽しくやっていますよ。いまだに『写真撮ってください』って言われて困っているけど」と笑顔。コロナ禍で生活は一変したが、世間からバッシングを受ける瀬戸の存在は気になるようだ。

「ちょっと甘かったけど、もう終わったこと。もう批判の声なんて全く気にする必要ない! ネットで悪口を言われて自殺する方もいるけど、僕は騒動の時に一切ネットなんて見なかった。99人が悪く言っても絶対に1人はいいことを言ってくれる。応援してくれる人だけを信じればいい。悪口を言われたら、それだけ注目されているって開き直ればいい」

 不倫騒動とコンプライアンス違反――。事象は違えど、批判を一身に浴びた自身と、似た境遇に黙ってはいられない。金原氏は「もちろん、反省はするべきだけど、寄ってたかって叩いたり、騒がなくてもいいじゃない」とかばいつつ、東京五輪へ向けて「名誉回復には金メダル、世界記録しかない。銀や銅じゃダメ。これを乗り越えて金メダルを取ったら倍の価値が出る。結果を出せば、何も言われなくなるから。こういうプレッシャーを神様が用意してくれたんですよ」とゲキを飛ばした。

 苦境に立たされる天才スイマー。もう女性はコリゴリだろうが、金原氏は最後に「女性とのきれいな遊び方を教えてあげるよ。僕はすごいセキュリティーだから一緒にいれば安心。僕の目は365度(※360度の勘違いと思われる)周りが見えるんだからね」とのアドバイスも忘れなかった。