【エビアン選手権】〝グリーン上の苦しみ〟味わった古江彩佳 決勝ラウンドは「集中して楽しむ」

2022年07月23日 11時40分

古江彩佳(東スポWeb)
古江彩佳(東スポWeb)

【フランス・エビアン22日(日本時間23日)発】女子ゴルフの今季メジャー第4戦「エビアン選手権」2日目(エビアンリゾートGC=パー71)、単独首位発進の古江彩佳(22=富士通)は72とスコアを落とし、畑岡と同じ11位に後退した。

 単独首位から出た古江は初日の躍動から一転、厳しい展開を強いられた。72と1つスコアを落としたラウンド後には「ショット、パットもイマイチで流れがつかめなかった。バーディーを取ってもすぐにボギーが来てしんどかった」と振り返った。

 この日は特にグリーン上で苦しんだ。初日の25パットから一気に33へ。出だしの1番で2メートルを決め切れず、15番パー5では奥からのバーディーパットがマウンドを越えられず、元に戻ってしまう3パットもあった。それでも大崩れせず上位に踏みとどまった。

 決勝ラウンドに向けて「集中して楽しんでゴルフをしたい」。昨年4位と躍進した大会で再び上位フィニッシュを狙う。

関連タグ: