米男子ツアー「ロケットモーゲージ・クラシック」2日目 松山68で粘り55位で予選通過

2020年07月04日 10時46分

出入りは激しかったが、予選は通過(ロイター=USA TODAY)

【ミシガン州デトロイト3日(日本時間4日)発】ゴルフの米男子ツアー「ロケットモーゲージ・クラシック」(デトロイトGC=パー72)2日目、87位から出た松山英樹(28=LEXUS)は6バーディー、2ボギーの68で回り、通算5アンダーとして55位に順位を上げた。通算12アンダーのウェブ・シンプソン(34)とクリス・カーク(35=ともに米国)が首位。

 中断からの復帰初戦で予選落ちした2週前の「RBCヘリテージ」に続いて初日に出遅れた今大会。巻き返したいこの日は14番パー5で2オンさせてバーディー先行。15、17番は3メートル前後のチャンスを確実に決めて前半で3つ伸ばして順位を上げる。

 ところがアウトに折り返すと2、3番で連続スリーパットのボギーで予選通過が厳しい状況に。それでもここから3バーディーを奪ってカットラインに滑り込んだ。

 2週後には6年前に米ツアー初Vを挙げた「メモリアル・トーナメント」が控え、来週は同じミュアフィールド・ビレッジGCで開催される「ワークデイ・チャリティー・オープン」にエントリー。ここにつながる週末にしたい。