米女子ゴルフツアーの「ウォルマートNWアーカンソー選手権」初日(25日=日本時間26日、アーカンソー州のピナクルCC=パー71)、西村優菜(スターツ)が、1イーグル、6バーディー、ボギーなしの63をマークし、8アンダーで単独首位に立った。
西村は前半だけで5つ伸ばすと、17番でバーディー、最終18番でイーグルと好プレーを見せた。中継局のインタビューに「ティーショットもセカンドも安定していて、フェアウエーもグリーンも全部だったので、久しぶりにそんなゴルフしたな、とという感じ。後半は結構チャンスについていてもなかなか決めきれなくて我慢のところもあったが、最後いいフィニッシュできたのでよかった」と笑顔を見せた。
渋野日向子(サントリー)、竹田麗央(ヤマエグループHD)、岩井明愛(Honda)が西村と3打差の5アンダーで12位につけている。












