渋野日向子 ともに紅白審査員の井上尚弥と初対面も24日の○○のことで頭がいっぱい

2019年12月24日 16時30分

壇上で渋野(左)と井上(右)は大相撲の朝乃山越しに会話

 シブコに強力援軍!? ゴルフの「AIG全英女子オープン」覇者の渋野日向子(21=RSK山陽放送)とWBAスーパー&IBF世界バンタム級統一王者の井上尚弥が「報知プロスポーツ大賞」の表彰式(23日)に出席し、ともに審査員を務める大みそかのNHK紅白歌合戦を前に初対面を果たした。

 2人はそれぞれの競技で大賞を受賞。表彰式後は先に取材が終わった井上がわざわざ報道陣の輪が解けるのを待って、渋野に「大みそかはよろしくお願いします」と声をかけるなど、親交を深めた。この日の受賞者は渋野以外、男性アスリートばかりで「女子一人や、誰かいてくれって思ってました(笑い)」(渋野)とやや緊張した様子。紅白の審査員はほぼ男女半々だが、ほとんどが初対面の顔ぶれだけに、井上の存在は心強いことだろう。

 ただ、渋野はまだ「紅白より親知らず」と24日の抜歯で頭がいっぱい。以前、別の親知らずを抜いた際には「菌が入ったみたいで1週間、顔の腫れが治まらなかったんですよ」。大みそかまでに腫れが引くのかも、気になるところだ。

 来季は東京五輪での金メダル獲得など今季以上の活躍で、再び表彰ラッシュのオフを過ごすのが目標。「(ソフトボールの)上野(由岐子)さんは絶対表彰されると思うので、私も選ばれるように頑張りたいと思います」。あこがれの人との再会をモチベーションにさらなる飛躍を遂げる。

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