【フィギュア】河辺愛菜「一番の理想は羽生選手のアクセル」 プロ転向は「寂しいけど…」

2022年08月01日 15時23分

松田丈志氏(左)と河辺愛菜(東スポWeb)
松田丈志氏(左)と河辺愛菜(東スポWeb)

 フィギュアスケート女子で北京五輪代表の河辺愛菜(17=中京大中京高)が、五輪2連覇でプロ転向を表明した羽生結弦(27)への思いを語った。

 1日は都内で行われた味の素のイベントに出席。競泳男子で五輪3大会メダリストの松田丈志氏(38)が小学生に〝栄養バランスのいい食事〟について紹介し、河辺は「試合前、体重管理は一番大事。それで失敗したときもあったし、よかったときもあったので、ここからの4年間(26年ミラノ・コルティナダンペッツォ五輪に向けて)は気をつけていけるように。ご飯は少なくすればいいものじゃないと思うので、栄養も考えて自分でやっていけるように成長していきたいです」と感想を口にした。

 そうした中、競技会からの引退とプロ転向を表明した羽生の話題になると「自分の一番の理想は羽生選手のアクセル」とした上で「どんなときも一番の目標とした選手だったのですごく寂しいですけど、これからも羽生選手の演技は見られると思う。お手本の選手がスケートを続けてくれることがすごいありがたいですし、自分もそういう選手になれるように頑張りたいです」と、今後も参考にしていくことを明かした。

 2022―23年グランプリ(GP)シリーズは第3戦フランス杯、第6戦フィンランド大会に出場予定。河辺は「出るからにはGPファイナルを目指して頑張っていきたいと思います」と力を込めた。

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