ロシアのフィギュアスケート界で名指導者として知られるエテリ・トゥトベリーゼ氏が、ロシア関連の投稿を全て削除したことを〝釈明〟した。
トゥトベリーゼ氏は自身のSNSに投稿していたウラジーミル・プーチン大統領との2ショットやロシア国旗などを突如として全て削除して同国内で大きな批判を浴びた。ロシアだけでなく海外からも、トゥトベリーゼ氏が米国へ亡命するとの説が飛び交っており波紋を呼んでいる。
そうした中、トゥトベリーゼ氏は自身のSNSで今回の投稿削除騒動を釈明した。
「なんて心が狭いのだろうか。亡くなった両親に捧げられた投稿が消えて、母への別の投稿も消えたことに、あなた方は(私が)気にならないとでも言うのか? ハッキングされた後、非常に個人的なものを含む、私の人生の重要な出来事に関連するさまざまな投稿が私のページから消えてしまった」と説明。ロシアに関する投稿が削除された原因は自らの意思ではなく、ハッキングされたことが原因とした。
果たして本当にハッキングが理由なのか、苦しい言い逃れなのか、はたまたこの釈明自体もハッキングによるものなのか…。トゥトベリーゼ氏の言動が物議を醸している。












