またしてもトラブル発生だ。北京五輪で8日夜に開催予定だったフィギュアスケート団体のメダル授与式が急きょ中止になったと国際オリンピック委員会(IOC)のマーク・アダムス広報部長が明らかにした。

 7日まで実施された団体戦で日本は初の表彰台となる銅メダルを獲得したものの、9日に行われた定例会見でアダムズ広報部長は「法的な協議が国際スケート連盟と必要になった」と説明。メダル授与式に日本の8選手が出席予定だったものの、IOCに振り回される形となった。

 ツイッターでは「メダル授与式中止」がトレンド入り。「いったい何がどのように抵触したかまったくわからない」「フィギュア団体メダル授与式法的な問題で中止?法的な問題って?」「今回のオリンピックはこういう話が目立ちますね」「なんじゃそりゃ。。。??」「もうなんかこのオリンピック、すごくすごくしんどいなぁ。純粋にスポーツを楽しんで応援して感動したいのに」などと疑問の声が飛び交っている。 

 北京五輪を巡っては毎日のように問題が起きているが、果たしていつになったら落ち着くのだろうか。