米国などが北京五輪の外交ボイコットを決定したことに対し、イラン外務省のサイード・ハティブザデ報道官は10日、ツイッターで「中傷キャンペーン」と非難。中国との「連帯」を誓った。
ハティブザデ報道官は「北京五輪への〝外交的ボイコット〟であれ、イランのチームから財源を奪うことであれ、誰もがスポーツの政治化を糾弾すべきだ」とツイート。「イベントへの参加を楽しみにしているし、中傷キャンペーンのターゲットとなっている中国への連帯を表明する」と続けた。
すでに米国のほか、オーストラリア、カナダ、英国が外交ボイコットを表明。窮地の中国に〝仲間〟が現れ、中国国営メディア「CGNT」も同報道官のツイートを速報している。












