【ブラインドサッカー】日本代表川村怜が2戦5発 パペレシアル品川などが準決勝ラウンド進出

2020年11月15日 13時16分

熱戦が繰り広げられるブラインドサッカー(日本ブラインドサッカー協会・鰐部春雄提供)

 日本ブラインドサッカー協会(JBFA)が主催する「アクサ×KPMG 2020カップ」の1次ラウンドが14日、天王洲公園野球場C面(東京・品川区)で行われ、パペレシアル品川(東京)が準決勝ラウンド1位進出を決めた。

 エースが見せた。日本代表川村怜(31)は、ソイエ葛飾(東京)戦でハットトリックを達成すると、たまハッサーズ(東京)との一戦でも2得点をマーク。MVPに輝いた。試合後には「久々の実戦だったので、実は初戦は緊張していた。今日試合ができたことを、いろいろな方に感謝したい」と謝辞を述べた上で「今日2試合戦って、チームとしても個人としても、良い戦いができたので、また次につなげていきたい」と決意を新たにした。

 また、この日で1次ラウンドが終了。準決勝ラウンド進出チームが出そろった。

◇準決勝ラウンド進出チームは以下の通り 

【各会場1位】兵庫サムライスターズ、A―pfeile広島BFC、埼玉T・Wings、コルジャ仙台ブラインドサッカークラブ(宮城)、パペレシアル品川(東京)

【ワイルドカード】ラッキーストライカーズ福岡、free bird mejirodai(東京)、たまハッサーズ(同)